Chopard

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1860年の創業以来、ショパールは主に高級懐中時計を製造する工房として名を馳せましたが、1963年に名門ジュエラーのショイフレ家が経営権を継承したのをきっかけに、スイスの時計技術とドイツの宝飾技術を併せ持つ、新生ショパールが誕生しました。 「ハッピーダイヤモンド」など個性的なジュエリーウオッチで世界的ヒットを記録するとともに、1996年にマニュファクチュール工房を設立し、自社製ムーブメント「L.U.C」の開発にも成功。 現在では、自社一貫製造の精密機械式時計の世界でも、確固たる地位を築き上げています。

1860年 ルイ・ユリス・ショパールが、スイス、ジュラ地方のソンヴィエに高精密時計の工房(ポケットウォッチおよびクロノメーター専門)を設立。
1920年 ジュネーブに拠点を移し、高級時計の製作を開始。
1963年 カール・ショイフレがショパールを引き継ぐ。宝石商の3代目にあたるカール・ショイフレは、1904年に設立したドイツの同名会社Karl Scheufeleを所有し、時計(ブランド名「エスツェハ」)と宝石を専門に手がけていた。これ以降、両方の製造拠点において、ショパールブランドの名前で製作が続けられた。
1975年 ジュネーブの本社工場をメイランに移転。ショパールは更なる発展を求め、レディースウォッチとジュエリーウォッチの進出を決める。
1976年 文字盤の中で、2つの透明なサファイアガラスの間をダイヤモンドが自由自在に動き回る、最初の「ハッピーダイヤモンド」が誕生。この時点で、ゴールドのみを使用した高級メンズウォッチを開発。
1980年 レザーストラップを使用した最初のスポーツウォッチ「セントモーリッツ」を発表。「ハッピーダイヤモンド」のコンセプトが進化し、大きな成功を収める。このテーマでジュエリーを制作。
1988年 毎年イタリアで開催される有名なビンテージおよびクラシックのカーラリー、メッレミリアとのパートナーシップを開始。時計メーカーの技術と、精細なメカニズムを融合した「メッレミリア」ウォッチを製造する。
1993年 「ハッピースポーツ」コレクションを発売。
1996年 スイスのジュラ地方に、「LU.C」ムーブメントの製作を専門とするウォッチの「マニュファクチュール」を設立。
2006年 ハッピーダイヤモンドが30周年、「LU.Cマニュファクチュールフルーリエ」が10周年を迎える。

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