IWC

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1868年、スイス時計産業の中心地から遠く離れたシャフハウゼンに、IWCは創業しました。 その後、IWCは全てを自社で製造することのできるメーカーに発展し、スイス公認の万能時計職人の養成機関(オルロジェ・コンプレ)としても知られるようになりました。 2499年まで表示可能な永久カレンダーを搭載した複雑時計の「ダ・ヴィンチ」や、名作「パイロットウオッチ」のような実用性の高い時計まで、多彩なラインナップが魅力です。 ブランドの基本理念である「プローブス・スカフージア(シャフハウゼンの優秀な、そして徹底したクラフツマンシップ)」。 この言葉からは、着実な進化と革新的な機構開発を両立し続けるIWCの、時計製造に対する一途な愛がしっかりと伝わってきます。

1868年 シャフハウゼンに創業。同年、創業者の冠したムーブメント「キャリバー・ジョーンズ」を搭載した懐中時計の製造を開始。
1885年 世界初のデジタル式懐中時計を開発。
1890年 女性用の小型懐中時計用ムーブ「キャリバー64」を応用して、腕時計の開発に着手する。
1936年 現在も人気の高いパイロットウォッチの傑作、マークシリーズの記念すべき初号モデル「マークⅣ」が誕生。
1939年 ポルトガル人時計商のオーダーで、大量の腕時計「ポルトギーゼ」を製造。
1944年 英国空軍の要請で「マークX」を開発。
1948年 パイロットウォッチ「マークXI」を開発。
1954年 耐磁設計による同社初の自動巻きモデル「インヂュニア」を発表。
1967年 史上初の200m防水と、インナーリング式の回転ベゼルを装備した、同社初のダイバーズ「アクアタイマー」発表。
1985年 500年先まで正確にカレンダーを刻む、驚異的な永久カレンダー機構などを搭載した超複雑時計「ダ・ヴィンチ」を発表。
1990年 ミニッツリピーター、永久カレンダーなど4つの複雑機構を搭載した「グランド・コンプリケーション」を開発。
1994年 パイロットウォッチの最高傑作と称される「マークⅦ」を発表。
1999年 「マークⅫ」の後継機「マークⅩⅤ」を発表。
2003年 「スピットファイア」シリーズが登場。
2005年 生産中止になっていた伝説の耐磁時計「インヂュニア」シリーズが復刻。
2006年 従来の航空時計ラインに大きな変更が加えられ、新たな「パイロット・ウォッチ」シリーズが登場。「マークⅩⅥ」など新世代モデルが発表される。

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