グラスヒュッテ・オリジナルとは?

2020年08月24日

皆さん、こんにちは。

時計大国といえば、スイスと容易に連想してしまうほど、時計=スイスの印象が強くありますが、実は時計作りで有名なのはスイスだけではありません。

今回はドイツブランドの雄、グラスヒュッテ・オリジナルを少しだけご紹介します。

 

“グラスヒュッテ”とはブランド名であると共に、旧東ドイツの東南部に位置する地名でもあります。ドイツ時計の聖地と称えられる場所です。

始まりは1845年。後のランゲ&ゾーネ創始者となる、フェルナンド・アドルフ・ランゲが地域振興事業として時計師育成の工房を開業したことからでした。

言われれば、近しいテイストを感じますね。 スタイリッシュで無駄のない、且つ手の込んだ精微な造りがドイツ時計の特徴なのでしょう。

(左)パノリザーブ:ref. 1-65-01-23-12-04 ¥1,210,000(税込)

(右)パノマティックルナ:ref. 1-90-02-42-32-05 ¥1,188,000(税込)

 

 

 

ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一したことを受けて、1990年に民営化の後、1994年にグラスヒュッテ・オリジナルとして始動。

2000年からはスウォッチグループの傘下となり、自社で時計作りのすべてが生産できるマニュファクチュールとして世に名をしらしめています。

 

こちらもグラスヒュッテ・オリジナルを存分に堪能していただける1本です。

パノマティックインバーズ:ref.1-91-02-02-02-30 ¥1,595,000(税込)

グラスヒュッテオリジナルならではのダブルスワンネック機構。受板には職人の丁寧な手彫りが入りガルバニック仕上げを施すことで金色に輝きます。

 

 

少しだけグラスヒュッテを紹介しましたが、ブログや写真だけでは魅力が伝えきれません!

ブランドや他のモデルが気になった方は是非、店頭で。