ブシュロン エピュールリングのご紹介

2021年11月27日

皆さま、こんにちは。

 

本日は、ブシュロンのリングを紹介させていただきます。

 

創造性溢れるデザインと卓越した技術で、世界中の女性たちを虜にし続けているパリの名門ジュエラー“ブシュロン”。

その歴史は古く、1858年に創業者フレデリック・ブシュロンによって、パレ・ロワイヤルに最初の店舗をオープンしたのが始まりです。

当時から次々と革新的なジュエリーを生み出し、各国の王侯貴族や作家、アーティストといったお洒落に敏感な人たちを熱狂させました。その独創的なジュエリーは、1867年のパリ万博で金賞を受賞したのを皮切りに、1878年、1889年のパリ万博でもグランプリを受賞するなど、ジュエリー界で不動の地位を確立します。

 

そんな時代を先取りするフレデリック・ブシュロンのセンスは、作品だけでなくブティックの立地にも表れています。

今でこそ『ジュエラーの聖地』と称されるヴァンドーム広場に最初に出店したのが、他でもないブシュロンなのです。

 

 

 

さて、本日ご紹介するのは『エピュール リング』です。

 

『エピュール』は、愛の女神と称される伝説のハリウッド女優リタ・ヘイワースからインスピレーションを得た、シンプルでエレガントなリングです。

 

ブシュロンにはキャトルやセルパンボエムなど、一目でブシュロンの作品とわかるアイコニックなモデルが数多くありますが、このエピュールは一見どこにでもありそうな、シンプルなエタニティリングです。

 

でも、実際に手に取り、指に着けてみると、ブシュロンならではの美しさを感じることができます。

 

フルエタニティのダイヤモンドはこれ以上ない正確さでセッティングされ、360°どこから見ても完璧。細く仕上げられたリングは指馴染みが良く、お気に入りのリングに重ね着けして楽しむにもぴったりです。

 

ブシュロンの使用するダイヤモンドは、厳格な基準によって選別されています。

 

COLOR – カラー

ダイヤモンドのカラーは国際基準によってDからZに分類されます。

Dカラーは完全な無色でZカラーは黄色味の強い色合いをしています。ブシュロンが選ぶのはDからGまでのグレードだそうです。

 

CLARITY – クラリティ

ダイヤモンドのクラリティを鑑定するには、その石が持つインクルージョン(内包物)を調べる必要があります。インクルージョンは結晶体、雲などの形状の内部特徴であり、光が反射する方向にも影響を及ぼします。ダイヤモンドのクラリティは国際基準によりFLからI3までのランクに分類されています。

ブシュロンでは10倍に拡大して確認できるクラリティでFLからVS2のダイヤモンドのみを使用しているそうです。

 

 

CUT – カット

正確にカットされているダイヤモンドは、本来の輝きを放ちます。ブシュロンでは「ベリーグッド」から「エクセレント」グレードのダイヤモンドのみを使用しているそうです。これらのグレードは、効率よく工学的に光を反射させるために、完璧にシンメトリー(対称)になるようにカットされていることを意味しています。

 

 

そして、

拡大するとよくわかるのですが、ダイヤモンドのサイズもグレードも揃っていて、石を留めている爪もここまで正確に揃っているリングは滅多にありません。

だからこそ、どの角度から見ても均一な輝きを実現できるのです。

 

シンプルなデザインのリングだからこそ、ブシュロンの160年以上にわたる歴史の中で培われた技術が活かされ、身に着けた人に感動を与えるのだと思います。

 

是非、店頭で実物をお手に取ってご覧ください。

 

K18YG/ K18PG/K18WG  \¥309,100/\¥309,100/\¥341,000(全て税込)

JAL01180/JAL01182/JAL01181

 

 

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皆様のご来店を、心よりお待ちしています。