新作ダイヤモンドネックレス

2021年12月09日

皆さんこんにちは。

本日は、新作のダイヤモンドネックレスをご紹介致します。

 

カットと言えば、ラウンドブリリアントカットが定番ですが

今回の新作はラウンドブリリアントカットとマーキスカットから作られたデザインネックレスです。

 

《一般的なラウンドブリリアントカットの特徴》

ダイヤモンドのカットと言えば、ラウンドブリリアントカット。

ダイヤモンドの王道なカットです。

中央部分を丸くカットし、中央からは放射状にカットされているメジャーな形。

一般的にラウンドブリリアントカットは、57面体又は58面体にもなる細かいカットが特徴的です。

 

《マーキスカットの特徴》

マーキスカットとは、数あるダイヤモンドのカット技法の一つで、ラグビーやアメフトのボール、

小舟に似た様な形をしているのが特徴です。

ダイヤの原石を楕円形に整えながら両端を尖らすことで、マーキスカットが完成します。

カット面は、58面体か18面体です。より輝きを求める場合は、18面体を用います。

 

《マーキスカットの歴史》

18世紀のパリで流行していた、ダイヤモンドのカット技術がマーキスカットです。

由来は、フランスのルイ14世の愛人であったポンパドール侯爵夫人(写真)。「マーキース」は、フランス語で「侯爵」という意味です。ルイ15世がポンパドール夫人に「侯爵」の称号を贈ったことをきっかけに、当時流行っていたダイヤモンドカット(マーキスカット)の名前になりました。

 

様々なカットの方法によって、宝石の輝き方が違うため楽しんで頂けます。

全長45センチの長さを調整出来るチェーンなので、冬などはニットの上から着けても華やかでお洒落な存在感があるネックレスです。

 

是非、店頭で実物を取ってご覧ください。

 

素材: PT

ct  :0,297/0,78 ct

金額:¥409,200 (税込)

 

UMAKI岡山・倉敷両店では恒例の年末イベント『Very Merry Christmas』を11月20日(土)~12月26日(日)の期間、開催しております。

皆様のご来店を、心よりお待ちしています。