タンザナイトのご紹介

2021年12月12日

皆さまこんにちは!

もうじきクリスマス、大切な人にプレゼントを贈るのにぴったりな季節ですね!

本日は12月の誕生石、タンザナイトについてご紹介いたします。

 

また、タンザナイトは結婚24周年記念の宝石でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

タンザナイトは、アフリカのタンザニアにあるメレラニ鉱山でしか採れない希少性の高い宝石です。

 

タンザナイトが初めて発見されたのは1967年、マサイの部族民によって偶然発見されたという説があります。

 

ブルーサファイヤと似ていることから、発見当初はサファイヤの新鉱床かと期待されましたが、調査の結果、その石は青色に変化したゾイサイトだと判明したそうです。つまりタンザナイトとは、ブルーゾイサイトを指しますが、この「タンザナイト」という名前は、初めて発見された場所、タンザニアの空の夕暮れ時の空の色に近いことからティファニー・アンド・カンパニーが命名したそうです。

 

この結晶は見る方向によってその色相が異なるので、カットによってすみれ色がかった青色から青味がかったすみれ色までのさまざまな色を出すことができます。特に、白熱灯のような温かみのある光の下ではエレガントなすみれ色が引き立ち、日光や白色LEDの明るい光の下では鮮やかなブルーが際立ちます。光によって多彩な表情を見せてくれる多色性の性質はタンザナイトが愛される理由の一つです。

 

 

タンザナイトの石言葉は「誇り高き人物」「高貴」「知性」「冷静」「希望」「神秘」。

 

タンザナイトは気持ちを落ち着かせて、冷静な判断ができる力を与えてくれるといわれています。産出地のアフリカでは、長年の不幸を脱する石として大切に扱われており、マサイ族の間では「雷に打たれて青くなった」と考えられていたため、天から啓示を受けられる石とされたことから、神秘や希望という言葉も与えられたようです。

 

タンザナイトの商品も豊富に取り揃えておりますので、是非店頭でご覧になって下さい。