神様に近い存在-鳥の翼-フェザージュエリー

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皆様こんにちは♩

8月も終わりに近づき、秋の訪れを少しずつ感じる頃となりましたね。本日は、特別な意味を持っていると注目されている「羽根」をモチーフとした、フェザージュエリーについてご紹介致します。モチーフの意味や起源、ジュエリーについて触れていきます。

 

-「女神マアト」の持つ羽根-

羽根がモチーフとなる起源は、古代エジプト時代に遡ります。

古代エジプト神話に描かれている「女神マアト」は真理・秩序・調和・正義を司る女神であるとされ、その当時、ほとんどの王国と時代を通じて尊敬されてきた神の1人です。

「マアト」は、頭にダチョウの羽根を差した女性の姿で、その羽根は「真実の羽根」と呼ばれています。

女神マアト

神話の中に、死後の道しるべとも言われる「死者の書」というものがあります。その書に登場する「マアト」は、死者が真実を語っているかを冷静に判断する役割を持ち、正義そのものといえる存在として書かれています。

このように、古代エジプト神話に出てきた「女神マアト」に描かれている羽根が、モチーフとなった起源といわれています。

 

-神様に近い存在と呼ばれる鳥-

「女神マアト」と描かれていたものはダチョウの羽根ですが、現在のフェザーデザインは、鳥が羽を羽ばたかせて大空に高く飛び立つ姿がイメージされています。

神々や英雄の物語「神話」において、鳥は様々な形で登場しています。

常に特定の神のそばにいる鳥や、神の象徴とされる鳥は、神と強く結びつく「特別な存在」であると大切にされてきました。

神は天空にいると考えられていますが、翼を持っていない神は、神といえど地球の重力には逆らえず自身の力で自在に空を飛ぶことは不可能なはずです。

そこで必要になってくるのが、空を飛ぶために何らかの移動手段、もしくは、代わりに状況を確認する存在です。

その役割を担うものが「鳥」なのです。

この考えを元に、羽を持つ鳥は神と人を繋ぐ神聖な存在であると言い伝えられるようになったのです。

 

-フェザージュエリー-

フェザーモチーフは、鳥が大空に飛び立つ様子から自分の力や運気を引き上げる力があるとされ、「飛躍」「運気上昇」などの意味を持っています。

叶えたい目標や願い事がある人にとって大きな味方になってくれるので、これから何かに挑戦しようとしている人にピッタリのモチーフです。

 

素材:K18WG
金額:¥370,700 (税込)

 

フェザーモチーフについて、いかがでしたか?

是非店頭で繊細なデザインのフェザージュエリーをご覧ください。

スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております(^^♪

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