【W&W】タグ・ホイヤー 新作モナコをチェック
スイス・ジュネーブで開催された Watches and Wonders Geneva 2026。

今年のタグ・ホイヤーの注目は、
モナコでした。

伝統を守りながら、
しっかりと進化させる。
そのバランスが非常に印象的です。
モナコ クロノグラフ

今回の新作モナコは、
1969年のオリジナルに立ち返ったデザイン。

スクエアケース
左リューズ
2カウンタークロノグラフ
この象徴的なスタイルはそのままに、
中身はしっかり進化しています。
新ムーブメント「TH20-11」により、
約80時間のパワーリザーブを実現。
“復刻”ではなく、
完成度を高めた原点回帰です。
チタンケース|今回の大きな進化
今回の新作で特に印象的だったのが、
チタン素材の採用。
・軽量で着けやすい
・耐久性が高い
・モダンな質感
クラシックなデザインに、
現代的な要素をしっかりプラスしています。
ダイヤルカラーも刷新。

ブルー

グリーン

ブラック
といったバリエーションにアップデートされ、
より今の空気感に合う仕上がりになっています。
モナコ エバーグラフ
そしてもう一つの注目が「モナコ エバーグラフ」。

従来のクロノグラフ構造を見直し、
まったく新しい機構を採用しています。
・操作感の安定
・高い耐久性
・シンプルな構造

これは単なる進化ではなく、
発明に近いアップデート。
タグ・ホイヤーらしい挑戦を感じるモデルです。
まとめ
2026年のタグ・ホイヤー モナコは、
ただのアイコンではない。
“挑戦し続ける時計”
変わらない形の中に、
常に新しい技術を入れてくる。
それがタグ・ホイヤーらしさ。
そして2026年は、
その魅力が最も分かりやすく表れた年でした。