モーリス・ラクロア『1975』の魅力に迫る
皆さま、こんにちは。
春になり、新社会人や転勤など新たな門出を迎えられた方もいらっしゃると思います。
今回は、ビジネスにもぴったりなモーリス・ラクロアの『1975コレクション』を紹介いたします。

洗練されたクラシックなデザイン
1975年にスイス・チューリッヒで創業したモーリス・ラクロアは2025年に50周年を迎え、これを記念したアニバーサリーモデル『1975コレクション』を発売しました。
モーリス・ラクロアといえば、最近はAIKONのようなスポーティで存在感のあるイメージが強いですが、『1975』は控えめでクラシックな佇まい。身に着ける人の印象をさりげなく格上げしてくれる洗練された風格を備えています。

歴史に裏付けられたディテール
1975年に創業し、マニュファクチュールブランドとなった2007年以降は自社ムーブメントの開発にも力を入れているモーリス・ラクロアには、個性的なデザインのモデルばかりでなくクラシックなモデルも製造してきた歴史があります。
新作『1975コレクション』は、1988年に発表された『レ・クラシック』のデザインから着想を得て、現代の感覚で再構築した1本です。

エレガントなデザインの『1975コレクション』はヴィンテージの雰囲気を醸しつつ、この先も色褪せることのない魅力を放ちます。端正で洗練された新しさを感じさせる一方で、定番として愛されてきたモーリス・ラクロアならではの要素が詰まっています。
ケースサイズは自動巻きモデルが36mmと40mmの2種類で、クォーツモデルは39mmです。それぞれシルバー、ブラック、ブルーのダイヤルカラーで展開しています。

ストラップはSSブレスレットとレザーストラップのバリエーションがあり、イージーチェンジャブルシステムで簡単に交換できます。5連ブレスレットはサテンとポリッシュの2トーン仕上げで、エレガントな雰囲気を醸し出しています。

ムーブメントは自動巻きのCal.ML115を搭載し、パワーリザーブは約38時間。ケースにはサテン仕上げとポリッシュ仕上げを施した”マスターピース”使用を採用しています。さらに、10気圧防水を備え、実用時計としてもありがたいスペックでありながら手の届きやすい価格なのも魅力です。
■1975 QUARTZ 39mm
751007-SS002-130-1

ケース:直径39mm、厚さ9mm、ステンレススティール、10気圧防水
ムーブメント:クォーツ
¥129,800(税込)
■1975 AUTOMATIC 36MM
756007-SS001-430-4

ケース:直径36mm、厚さ10mm、ステンレススティール、10気圧防水
ムーブメント:自動巻きキャリバーML115、パワーリザーブ約38時間
¥205,700(税込)
■1975 AUTOMATIC 40MM
756008-SS002-330-1

ケース:直径40mm、厚さ10mm、ステンレススティール、10気圧防水
ムーブメント:自動巻きキャリバーML115、パワーリザーブ約38時間
¥223,300(税込)
まとめ
いかがでしたか?
モーリス・ラクロアの1975コレクションはブランドの伝統を現代の感覚で表現した、知的で洗練されたデザインのドレスウォッチです。上品な見た目でありながら10気圧防水を備え、実用性にも優れているところも素晴らしいと思います。
ぜひ、岡山のアイジュエリーウマキでその魅力をお確かめください。
22,Apr,2026