スプリングドライブと繊細なダイヤルが魅力 グランドセイコーSBGA465
皆さん、こんにちは!
今回は、グランドセイコーの王道ともいえるケースデザインに、日本の自然美を表現したシルバーダイヤルを組み合わせた一本、SBGA465をご紹介いたします。

※スペック紹介:SBGA465,682,000 円(税込),ケースサイズ40㎜,パワーリザーブ 最大巻き上げ時約72時間持続,平均月差±15秒,防水性能10気圧(100m)
※ダイヤル左下のパワーリザーブインジケーターで残りの持続時間を確認できます。
ダイヤルには、ブランドを代表する雪白ダイヤルモデルを彷彿とさせる有機的な型打ち模様を採用。
雪景色そのものを表現したモデルではありませんが、日本の自然が生み出す繊細な表情を感じさせるデザインが、腕元に上品な存在感を与えます。
搭載するムーブメントは、グランドセイコーを代表するスプリングドライブ「キャリパー9R65」。
セイコーがスプリングドライブを発表したのは1999年ですが、グランドセイコーにふさわしい性能を実現したため、さらに4年の開発期間を経て2004年に誕生したのが9R65です。
自動巻き機構の採用により約72時間(3日間)のパワーリザーブを実現し、現在もなおグランドセイコーの中核を担うスタンダードムーブメントとして多くのモデルに搭載されています。
特徴は、まるで時の流れそのものを表現するかのような「スイープ運針」。
機械式時計の力強さとクォーツ時計の高精度を融合したスプリングドライブならではの機構により、秒針は音もなく滑らかに文字盤上を進みます。

※セイコーがスプリングドライブを発表したのは1999年ですが、効率の良い自動巻機構と72時間パワーリザーブの実現なくして、グランドセイコーに用いることはできないと考えられ、さらに4年の開発期間をかけて、グランドセイコー初の9Rスプリングドライブムーブメント「キャリバー9R65」が誕生しました。
複雑に重なり合う輪列や受部品の立体的な連なりは、スプリングドライブ誕生の地である信州の山々の奥行きを連想させ、パワーリザーブ用輪列から香箱にかけては、穂高連峰や常念山脈を表現しています。
受と回転錘には統一感のある波目模様が施されています。
「キャリバー9R65」は現在も9Rスプリングドライブの最もスタンダードなムーブメントとして、多くのモデルに搭載されています。
ダイヤルの自然美と、革新的なスプリングドライブ機構。
その両方を堪能できる、グランドセイコーならではの魅力が詰まったモデルです。
人気モデルなので、実際に店頭でご覧いただける機会は決して多くはありません。
ぜひこの機会にお手に取って、その魅力をご体感ください。