世界に誇る日本のブランド グランドセイコー
皆さん、こんにちは!
今回は、世界の誇る日本の時計ブランド グランドセイコーにフォーカスしたいと思います。
1960年に誕生したグランドセイコーは、「世界最高級の実用時計」を目指して開発された日本を代表する高級時計ブランドです。
高い精度、視認性、耐久性を追求し続け、日本ならではの美意識と職人技を融合。現在では世界中の時計愛好家から高い評価を受けています。
魅力
1.美しい仕上げ
ケースや針、インデックスには「ザラツ研磨」と呼ばれる技法を採用。歪みのない鏡面仕上げによって、上品な輝きを生み出します。

※「燦然(さんぜん)と輝く腕時計」を実現するために必要不可欠な研磨手法が「ザラツ研磨」です。ザラツ研磨によって腕時計のケースにゆがみのない平滑な面を施すことで、鏡面に仕上げた後でも稜線のシャープさが損なわれず、グランドセイコーは美しく輝くのです。ザラツ研磨は1960年代に初めて採用された時も、それから50年以上たった現在も、熟練の職人の手作業によって施されます。工作機械は進歩しましたが、グランドセイコーのデザインも進化している中で、機械以上に熟練の職人の経験と感覚がなければ、グランドセイコーのケースは作れません。職人の技量もまた、進歩を続けています。
2.独自のスプリングドライブ
機械式時計のゼンマイを動力源としながら、クォーツ並みの高精度を実現したグランドセイコー独自の機構です。

※スプリングドライブを搭載した腕時計の秒針は、時を「刻む」のではなく、ダイヤルの上をなめらかに動く。このスイーブ運針は、「時は移ろい流れる」という日本の美意識を表現したもの。ぜんまいがほどける力を動力として、針と連結される調速機に1秒間で2の8乗(256)回、磁力ブレーキをかけて速度調整することでなめらかに動くスイープ運針が生み出される。
3.日本の自然を表現した文字盤
雪景色を表現した「雪白」、白樺林をモチーフにした「白樺」など、日本の四季や風景から着想を得た文字盤デザインも人気の理由です。

(左から)SBGJ251,SBGJ249,SBGE271,SBGE269
初めての一本にもおすすめ
シンプルで飽きのこないデザインは、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍します。
また、長年使い続けられる高い品質も魅力です。
世界の高級時計ブランドと肩を並べながら、日本ならではの美意識を感じられるグランドセイコー。
ぜひ一度、その魅力を手に取って体感してみてください。