皆さま、こんにちは。
本日は先日入荷したグラスヒュッテ・オリジナルの限定モデルのご紹介です。
【ドイツ最高峰の伝統が出会った芸術作品】
「時計は時間を知るための道具」という概念を超え、芸術品として楽しめるモデルがあります。
それが、グラスヒュッテ・オリジナルのセネタ マイセン限定モデルです。
このモデル最大の魅力は、ドイツ時計製造の最高峰であるグラスヒュッテ・オリジナルと、ヨーロッパ最古の硬質磁器メーカーであるマイセンが手を取り合い誕生した特別な一本であることです。

両ブランドは長年にわたりドイツのクラフトマンシップを象徴する存在として知られ、その共演は世界中の時計愛好家から大きな注目を集めています。
【一枚一枚が手描きの磁器文字盤】
セネタ マイセン最大の見どころは、もちろん、その美しい磁器ダイヤルです。
文字盤は約1,400℃で焼成された極薄のマイセン磁器を使用し、その後、職人が極細の筆で装飾やローマ数字を一つひとつ手描きします。

色を重ねるたびに約900℃で焼き上げる工程を繰り返し、透明感と奥行きのある芸術作品へと仕上げられます。

同じデザインでも微妙に表情が異なるため、まさに世界に一つだけの文字盤と言えるでしょう。
【シンプルだからこそ芸術が際立つ】
時針と分針のみというミニマルなデザインは、磁器文字盤の美しさを最大限に引き立てています。
ホワイトダイヤルには繊細な「Mystic Maison」装飾が描かれ、もう一つのセラドングリーンモデルは東洋磁器へのオマージュを感じさせる幻想的な雰囲気を演出しています。

さらに、世界限定8本という究極のコレクターズモデルには、花や鳥、動物が描かれた芸術作品のような文字盤が採用されています。
【見えない部分にも宿るグラスヒュッテの哲学】
ケースバックからは、自社製キャリバー36-16を鑑賞できます。
約100時間のパワーリザーブに加え、シリコン製ヒゲゼンマイを採用し、高い精度と耐磁性能を実現。
さらに、グラスヒュッテ伝統の3/4プレート、手彫りテンプ受け、青焼きネジ、21Kゴールドローター、そして美しいスワンネック機構など、ドイツ時計ならではの仕上げが堪能できます。

【世界でも限られた人だけが所有できる一本】
ホワイトモデル、セラドングリーンモデルはいずれも世界150本限定。
今回はグリーンモデルが特別に1本だけ入荷しました。

さらに最上位モデルは世界限定8本のみという希少性を誇ります。限定本数だけではなく、手作業による製造工程のため大量生産ができず、所有する喜びをより一層高めてくれます。
【まとめ】
いかがでしたか?
セネタ マイセンは、時間を刻む時計であると同時に、数百年受け継がれてきたドイツの伝統工芸を腕元で楽しめる芸術作品です。
ぜひ、店頭にてその魅力を体感してみてください。