【W&W】オクト フィニッシモ新作3本をチェック
オクト フィニッシモ新作3本をチェック
スイス・ジュネーブで開催された Watches and Wonders Geneva 2026。
ブルガリの中でも、やはり主役は「37mmにダウンサイジングしたオクト フィニッシモ」

今年はサイズ・素材、そして仕上げの違いによって、同じモデルでもまったく異なる表情を見せる3本が印象的でした。

マットチタン

軽くてストレスのない着け心地に、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザイン。
サンブラスト仕上げによって、光を柔らかく受け止める落ち着いた印象です。フィニッシモらしい、静かで洗練された一本でした。
ポリッシュチタン

艶のある仕上げによって、一気にラグジュアリーな雰囲気へ。

同じチタンでもまったく異なる表情を見せ、モダンで都会的な印象が際立ちます。

サテンポリッシュによる光と影のコントラストも美しく、ミニマルさはそのままに“見せる時計”へと進化した一本でした。
ゴールド

薄さはそのままに、圧倒的な高級感。

ジュエラーであるブルガリらしく、素材の美しさを最大限に活かした仕上がりです。

シンプルでありながら強く目を引く、存在感のある一本でした。
まとめ
今回の新作で特に印象的だったのは、ブルガリの仕上げの美しさ。
サンブラストとサテンポリッシュ、その違いによって細部の表情まで楽しめるのが魅力です。
オクト フィニッシモは、
デザイン・薄さ・仕上げのすべてが高い完成度でまとまったシリーズ。
実物を見ると、確実に心に残る。そんなラインナップでした。