【W&W】オリス 新作をチェック
スイス・ジュネーブで開催された Watches and Wonders Geneva 2026。
今年のオリスは、
“日常に寄り添う完成度”が印象的でした。

使いやすくて、ちゃんとカッコいい。
そんな“ちょうどいい高級感”が魅力です。
オリススター エディション

今回、まず目を引いたのがこのモデル。
柔らかいカラーリングと、
ヴィンテージ感のあるデザイン。

一見シンプルですが、細部のバランスが非常に優れている。
クラシックな雰囲気がありながら、しっかりと現代的。

今回の中でも、最も完成度の高さを感じた一本です。
アートリエ

アートリエは、オリスの中でも特にドレッシーなライン。

美しいダイヤルは、光の当たり方で表情を変える。

無駄を削ぎ落としたデザインは、シンプルでありながら退屈ではない。“静かに良い時計”という言葉が、自然と浮かびます。
アートリエ コンプリケーション

こちらは機構美を楽しめる一本。

ムーンフェイズに加え、GMT機能も備えた実用的な構成。情報量は多いのに、見やすく、使いやすい。

複雑機構を“日常に落とし込む”
オリスらしさがよく表れています。
新色ビッグクラウン ポインターデイト

オリスを代表するアイコンモデル。
大きなリューズと、特徴的なポインターデイト表示。
今回の新色は、
より洗練された印象に仕上がっています。
カジュアルにも、少しきれいめにも使える。
“1本で完結する便利さ”が魅力です。
まとめ
オリスの時計は、無理に背伸びしない。でも、確実に満足できる。
“ちゃんと使える高級時計”
日常に溶け込みながら、少しだけ気分を上げてくれる。
そんな存在でした。