ジュエリーでよくある修理相談とは?長く愛用するために知っておきたいこと
皆さんこんにちは
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
お気に入りのジュエリーほど、毎日のように身に着けたくなるもの。
でも、日常的に使うからこそ、ふとした拍子に不具合が起きることがあります。
「チェーンが切れてしまった」
「リングのサイズが合わなくなった」
「気づいたらパーツが外れていた」
実はこうしたトラブルは珍しいものではありません。
今回はジュエリーでよくある修理相談と、その内容についてご紹介します。
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丸カンのゆるみ・外れ

ネックレスやブレスレットで特に多いのが、丸カン(留め具やチャームをつなぐ小さな金具)のトラブルです。
日々の着脱や、服に引っかかった衝撃などで、少しずつ開いてしまうことがあります。
丸カンが緩んだまま使い続けると、
・チャームが外れる
・留め具が外れる
・チェーンそのものを紛失する
といった原因になることも。
少しでも隙間が気になったら、早めの点検がおすすめです。
チェーン切れ

細めのネックレスや華奢なブレスレットに多い修理です。
髪の毛が絡んだり、衣類に引っかかったり、無意識に力が加わることで切れてしまうことがあります。
チェーン切れは比較的よくある修理ですが、切れた個所によってはきれいに直せるケースも多くあります。
「完全に切れてしまったからもう使えない」と思わず、まずは相談してみるのがおすすめです!
リングのサイズ直し

長く使っているリングほど、サイズが合わなくなることがあります。
・むくみや体型変化
・季節による指の変化
・プレゼントでもらったリングが少し合わない
そんな時によく相談されるのがサイズ直しです。
リングはデザインによって、
・サイズアップ、ダウンしやすいもの
・デザイン上難しいもの
があります。
特に石やデザインがぐるりと入ったデザインは、確認が必要です。
石のゆるみ・ぐらつき

ダイヤモンドやカラーストーンがついたジュエリーでは、石留め部分が少しずつゆるむことがあります。
見た目では分かりにくくても
・カチャと動く
・指で触ると違和感がある
といったサインが出ることもあります。
そのまま使い続けると石落ちの原因にもなるため、気付いた時点でのチェックがおすすめです!
ピアスポストの曲がり・キャッチのゆるみ
意外と多いのがピアスの修理相談です。
・ポストが少し曲がった
・キャッチが緩くなった
・着けていると外れやすい
こうした状態はそのまま使うと紛失につながることがあります。
小さな違和感ほそ、早めのメンテナンスが大切です。
ジュエリーは”壊れてから”より”気になった時”が修理のタイミング
ジュエリーの修理は、大きく壊れてからだけではありません。
「なんとなく違和感がある」
「少し気になる」
その段階で見てもらうことで、より小さな修理で済むこともあります。
お気に入りのジュエリーを長く愛用するためには、定期的なチェックも大切なケアのひとつです!
