ダイヤモンドの「カット」の違いとは?
~ブリリアント・エメラルド・バゲット・ペアシェイプ、それぞれの魅力~
ジュエリーを選ぶとき、ダイヤモンドの「大きさ」や「カラー」に目が行きがちですが、実はカットの形によって、見た目の印象や輝き方が大きく変わります。
今回は、ジュエリーでよく使われる4つのカットをご紹介します。
◆ ラウンドブリリアントカット

ダイヤモンドと聞いて、まず思い浮かぶのがこの形。
58面体を基本とした、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す代表的なカットです。
光を効率よく取り込み、キラキラとした強い輝きを楽しめるのが特徴。
「ダイヤモンドらしい華やかな輝きが好き」という方には、特におすすめです。
婚約指輪や一粒ダイヤモンドのネックレスなど、定番のジュエリーにも多く使われています。
◆ エメラルドカット

長方形の形をしており、角がカットされた「ステップカット」が特徴。
ブリリアントカットのような細かなキラキラ感というより、透明感のある落ち着いた輝きを楽しめます。
ダイヤモンドそのものの透明感や美しさが際立つため、上品で大人っぽい雰囲気に。
シンプルながらも存在感があり、洗練されたジュエリーがお好きな方に人気のカットです。
◆ バゲットカット

細長い長方形の形をしたカット。
エメラルドカットと同じくステップカットですが、より細長くシャープな印象になります。
メインダイヤモンドの脇にセッティングして、全体のデザインを引き締める使い方も多く、直線的でモダンな雰囲気が魅力。
華やかすぎず、スタイリッシュなジュエリーを選びたい方におすすめです。
◆ ペアシェイプ

名前の通り、涙のしずくのような形をしたカット。
丸みとシャープさを合わせ持っているため、女性らしくエレガントな印象を与えてくれます。
縦長のラインを活かして、指や首元をすっきりと見せてくれるのも魅力のひとつ。
同じ大きさのダイヤモンドでも、カットによってこんなにも印象が変わります。
形によって「輝き方」も「雰囲気」も変わる
・ブリリアントカット → キラキラと華やか
・エメラルドカット → 透明感と上品さ
・バゲットカット → シャープでモダン
・ペアシェイプ → エレガントで女性らしい
ダイヤモンドは「何カラットか」だけではなく、どんな形を選ぶかによって、自分らしいジュエリーを作ることができます。
ぜひ店頭で実際に見比べて、それぞれの輝きや雰囲気の違いを楽しんでみてください。
アイジュエリーウマキでは、お客様のお好みやライフスタイルに合わせて、ダイヤモンド選びからジュエリー選びまでご案内しています。
皆様のご来店を心よりお待ちしております