【W&W】パネライ 新作をチェック
スイス・ジュネーブで開催された Watches and Wonders Geneva 2026。
今年のパネライは、
“伝統とパフォーマンスの融合”
この一言に尽きます。

過去をなぞるのではなく、
ヘリテージを現代の性能で再構築する。
そんな進化が印象的でした。

ルミノール

1960年代の名作をベースにしながら、現代的にアップデートされたコレクション。クッションケース、サンドイッチダイヤル、そして象徴的なリューズプロテクター。
このアイコンはそのままに、“今使えるヴィンテージ”として仕上がっているのが印象的でした。
ルミノール デストロ

今回特に注目したいのが「デストロ」。
リューズを左側に配置した、いわゆるレフトハンド仕様。
これは単なるデザインではなく、イタリア海軍ダイバーの実用性から生まれたもの。右腕に装着することを前提とした設計で、操作性と安全性を高めています。
つまりこの時計は、
機能がデザインを決めている。
パネライらしさが最も表れているモデルです。
まとめ
パネライの時計は、自分のスタイルを貫くためのもの。強くて、無骨で、使うほどに好きになる時計そんな一本でした。