CHANEL

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シャネルの歴史は、1910年にガブリエル・シャネル 通称ココ・シャネルがパリに帽子店を開いたことから始まります。 1987年、時計分野に進出したシャネルはプルミエールを発表し、パリのヴァンドーム広場に第1号となるウォッチブティックをオープンしました。 2000年には、メンズとレディースのシャネル初スポーツウォッチJ12を発表。 ハイテクセラミックという素材を使ったJ12の開発には7年の歳月がかかりました。 優れた特性を持つハイテクセラミックは、人間工学の観点からいっても安全性が高く、体温になじみやすく、更に皮膚呼吸を妨げない素材であるため、手首を優しく包み込んでくれるのです。 また、その優れた硬度によって傷やへこみ等も生じにくく、時計の寿命は飛躍的に伸びることになりました。 そして、他に類のない、その独特の美しい輝きは、決して失われることがないのです。

1883年 8月19日、ソーミュールでガブリエル・シャネルが生まれる。獅子座。
1910年 パリのカンボン通り21番地に移り住み、帽子店を開く。看板には「シャネル・モード」と揚げる。
1913年 ドーヴィルに帽子と小物類のブティックを開く。
1915年 ピアリッツに最初のメゾン・ド・クチュールを開く。
1921年 カンボン通り31番地にブティックを開き、最初の香水No.5を発表。
1924年 シャンゼリゼ劇場で上演されたバレエ「ル・トラン・ブルー」の衣装を担当。台本はジャン・コクトー。
1926年 「リトル・ブラック・ドレス」を発表。ヴォーグ誌が「モダンな女性の新しいユニフォーム」と絶賛。
1928年 ウエストミンスター公と過ごしたスコットランドでの滞在にインスピレーションを受け、最初のツイード・スーツを着想する。
1932年 ダイヤモンド・ジュエリーの展示会を開催。そのシンプルさと独創性でセンセーションを巻き起こす。当時の作品を1993年にCHANEL社が復刻。
1935年 シャネルの名声が頂点に達する。
1954年 71歳でクチュールを再開。
1955年 ショルダーバッグ「マトラッセ」を発表。また、この年「20世紀でもっとも影響力のあるクリエーター」としてモード・オスカーを受賞する。
1971年 1月10日、死去。
1983年 カール・ラガーフェルドがクチュール部門のアート・ディレクターに就任。
1987年 ジャック・エリュのデザインによりCHANEL最初の腕時計が発表。モンテーニュ大通り40番地に最初の時計店が開店。
1993年 CHANELジュエリー・コレクションを発表。
1997年 ヴァンドーム広場18番地に時計・宝飾店が開店。
2000年 シャネル初のスポーツウォッチ、J12を発表。

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